腰痛の原因

腰痛の原因は様々です。慢性腰痛の原因は現在でもはっきりと解明されていません。

筋肉・骨格・内臓が原因で腰痛になるケースがあります。重いモノを持ち上げようとして、ぎっくり腰になる場合がありますが、2~3日安静にしているとよくなってきます。

長時間座っていたり、同じ格好が原因で椎間板ヘルニアになることがあります。脂性の悪さや腰を急激に捻るなど、激しいスポーツでもなることがあります。椎間板の推骨と推骨の間の線維輪に髄核という組織があります。これが飛びだした状態がヘルニアです。背中の神経根を圧迫して痛みが起こります。脊椎分離症は椎弓が骨折した状態です。原因は前後の運動で関節突起が、弓を圧迫するからです。ほおっておくと、すべり症がおこりやすくなります。

初期ならギプス等で固定して骨をくっつけることが期待できます。


腰部脊柱管柱症は馬尾神経が通っている脊柱管が狭くなることです。歩くと痛む症状です。

腰痛は医者でもなかなか原因が分からない事が多いです。普段の生活習慣が原因であることが多いです。管理人は腰痛になったことはあまりありませんが、苦しんでいる人はたくさんいらっしゃいます。腰痛は筋肉の緊張と言われます。腰痛になりにくい生活を心がけることが大切です。日本人の3人に1人は腰痛と言われています。筋力が不足していることも要因です。足に合わない靴を履くこともひとつの原因です。老化によって更年期障害になり、卵胞ホルモンのエストロゲンが減少すると、腰痛の原因になります。


2本足歩行に進化した人間にとって腰痛は進化の代償かもしれません。上半身と重力の重さが腰に圧し掛かるわけですから。背骨の脊椎はS字カーブを描いていますが、さまざまな原因で歪んでくると、それが腰痛の原因になります。運動不足も原因です。腰を支える筋肉が衰えると腰痛の原因になってきます。何気ない日々の暮らし方が腰痛の原因になります。たとえば柔らかいマットレスを利用すると、腰が沈みこみます。女性のハイヒールも原因になります。ストレスやうつ病、自律神経失調症が筋肉に影響を与えて腰痛を引き起こします。


骨租しょう症など骨の機能低下が原因で腰痛がおこる場合もあります。深夜や朝、リラックスしている時に起こる腰痛があります。内臓が原因です。腎臓・大腸・小腸・生殖器の問題が考えられます。腎臓が悪くなると臓器が膨れます。振動が加わることで痛みが起きます。

腰痛予防体操

正座して両足を左右にずらし、尻をぺたりと床につけてください。次にそのまま後ろへ体をたおし、背中を床につけます。早くいえば両足を完全に折り曲げてあおむけに寝ることです。

最初からこの姿勢が完全にとれない人は、ザブトンを五枚くらい重ねて、そのうえに肩から首をのせるようにたおしてください。慣れるにしたがって、ザブトンを一枚ずつ減らしていきます。一回三分から五分。慣れてきたら二十分くらい。


この体操のねらいは第一に腰を伸ばし、足腰の老化を防ぎ、あるいは若返らせることにあります。腰は、その腰椎の部分で血液をつくるところです。脊髄(腰椎もその一部)は、脳髄とも一括して呼ばれるように生命現象を作り出す原子の脳であり、コントロールタワーです。

腰を伸ばす重要性は、直接に生命力を高めることにあります。


腰を曲げたままにしておくと、内臓が下に下がって、消化も循環も悪くなり、内臓そのものが緊張します。正座後倒はそういう悪循環をたちきる目的もあります。

ストレッチで筋肉をやわらかくしましょう。イスに浅く腰掛けます。背筋を伸ばして息を吸い込みます。息を吐きながら、頭を開いた脚の中に入れるまで伸ばします。ゆっくりと伸ばします。

イスに深く腰掛け、両腕を伸ばしながら後ろに反ります。息を吸いながらやりましょう。


両足を軽く開いて立ちます。両手を床につける意識で伸ばしていきます。膝の裏を伸ばすストレッチです。次は上半身を後ろに反らしましょう。

腰痛ストレッチは息を吐きながら、ゆっくりと行いましょう。腰痛の原因は様々で人によって異なります。

身体の筋肉を引っ張って腰痛を防ぎましょう。無理をしないようにしましょう。毎日続けましょう。イスに座って上体を前に曲げる簡単な体操もいいです。足を片足組んで、前に曲げてみましょう。片足を上げてイスの上に立てて降ろします。両脚やりましょう。上体を左右に交互ねじりましょう。


仰向けに寝て、軽く膝を立てます。太ももに両手をあて、背中を少し浮かせて数秒保ちます。

10回行いましょう。膝を立てて仰向けになります。手は横に置いて、背中を反らし、膝と一直線になるように数秒キープします。10回行いましょう。

腰痛は個人差があります。整体院等でチェックしてもらい、合った体操やストレッチを教えてもらいましょう。長時間同じ姿勢でいると腰に負担がかかって、腰痛になりやすいです。

立ちっぱなしより座りっぱなしの方が腰痛になりやすいです。

肩こりの原因

肩こりの原因は筋肉疲労です。同じ姿勢でいるために、いつも同じ筋肉がつかわれるので、疲れてしまいます。私も肩こりです。パソコンを長時間使うことと、運動不足と元々の猫背から来ています。時々ストレッチやウォーキングをして、改善を試みてはいます。前向きではないストレスや悩みが肩こりの原因にもなっているようです。


またパソコンやテレビゲームによる眼精疲労も肩こりとなって表れます。

ある病気が原因となることもあります。冷え性や、歯のかみ合わせも影響するようです。高血圧とも関係がありそうです。きつい衣服も原因になります。精神的な緊張で筋肉が硬くなることがあります。肩こりは手や腕の疲労からなる場合があります。


目を酷使すると自律神経を乱して、肩こりが悪化します。冷房など寒い環境で自律神経が乱れます。血行が悪くなると筋肉が緊張して、肩こりになってしまいます。

肩こりと関係がある病気があります。変形性頸椎症によって肩の痛みが出る場合があります。手や足が痺れることもあります。頸部椎間板ヘルニアは、椎間板が変形し、頸椎から神経が刺激され、肩の痛みが出ます。


加齢による肩関節周囲炎は、肩関節の組織に炎症がおこります。手が上がらない場合もあります。

胸郭出口症候群は、神経と血管の通る胸郭出口で神経・血管が圧迫します。肩から指までしびれることがあります。


後縦靭帯骨化症は、後縦靭帯が神経根や頸椎を圧迫して障害をおこします。進行すると肩が傷みます。

むち打ち症は、交通事故やスポーツでの衝撃で起こります。骨髄や肺の腫瘍があります。


ストレスによる緊張状態が長期に続くと、自律神経のバランスが崩れて、血液循環が悪くなって肩こりが起こります。うつ病からもなるようです。交感神経が高まって緊張することで、筋肉に老廃物が溜まると肩こりになります。

歯の合わせが悪いと顎のバランスが崩れて、姿勢も歪み、血行障害から肩こりを誘発します。肩こり以外にも全身に影響が出ます。歯周病や片側で噛む習慣によっても、肩こりが生じるケースがあります。内臓の疾患による肩こりもあります。頭痛、めまい、動悸などがともなうことがあります。揉んだりマッサージして改善しない時は病院に行きましょう。心臓病によって肩の痛み出ます。肝臓障害、胃腸障害、肺の病気が原因でも痛みが出ます。


私は20歳の頃、自覚症状がないほど肩や首の筋肉が硬かったようです。マッサージを受けたりして、解してもらったので今は大分よくなりました。

 

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